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MUKU冷暖のデメリット(反省)

取締役社長 2021.09.01

9月に入り、ようやく残暑も終わりそうな予報になってきましたね。
今年の夏もかなり暑い日が続きましたが、皆様いかがでしたでしょうか?

ここ数年、「異常気象」や「〇年に一度」のようなことが当たり前に発生するような気候になってきております。
今年の夏は、東北でも、連日30度を超え、西日本とあまり変わらない気温になっていましたね。
全国的には大雨による災害も発生してしまいました。

ここまでくると一般の方にも、環境問題による地球温暖化が実感され始めたのではないでしょうか。

タカカツグループとしても、地域の方々と連携し、地域の木材が循環できるような枠組みを構築しながら、有効に活用し、微々たることかもしれませんが環境に配慮した持続可能な社会を目指して活動しております。

木の伐採は、環境破壊のイメージがあるかもしれませんが、国産の木材に関しては、消費する量よりも、増える(大きく太くなる)量が圧倒的に多いのが現状です。

年数の経った木は、二酸化炭素の吸収量が少なくなり、材料としての加工もしにくくなるため、計画的な伐採・植林・維持管理が大切になります。

“ウッドショック”という言葉も耳にすることが多くなってきたと思います。

ウッドショックという問題でもお分かりの通り、実際には、経済活動と環境問題を両立させることは、こんな簡単な話ではないのですが、少しでも良くする方向に、微力ながら取り組んでいきたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、タイトルの「MUKU冷暖のデメリット」について。

家庭で使用するエネルギーの中で、冷暖房で使用するエネルギーの割合は高く、このエネルギーを抑えることが、環境にも配慮することにつながります。

かといって、我慢して不快な生活をする、さらには暑さによる熱中症や寒さによるヒートショックなどの健康被害が起きてしまうのでは、元も子もありません。

そこで、快適性と省エネ性(結果として経済性)を両立させるために弊社がお奨めしているのが、「MUKU(ムク)冷暖」です。

※詳しくは過去ブログで掲載しておりますので、お読みください。

今年の夏も、MUKU冷暖が大活躍してくれ、採用いただいたお客様にも満足頂いておりました。

・・・が、残念ながら、MUKU冷暖のデメリットが発覚してしまいました。

結論から申し上げますと、
「エアコン本体の初期不良で故障した場合、部品交換では修理できず、さらに休日前だと手配に時間がかかる」
というデメリットです。

当然のことながら、一般的な故障を想定して、弊社から依頼する空調施工会社様にはすぐ動いてもらえる体制をとっており、メーカーもメンテナンスに定評のあるダイキン様を採用しておりましたが、

今回の場合は、エアコンの室内機本体(取付時には触れない場所)の微細な穴からガスが漏れていたので、施工した会社も、メーカーで手配した修理会社も、その場で対応ができず、さらには休み前で、代わりエアコンも手配がつかないという状況でした。

このような初期不良による故障はめったにありませんが、
このような場合に備えて、スポットクーラー(当然冬はストーブですが)を準備いたしました。これで、万が一の際にも早急に対応できそうです。

どの住宅会社の空調設備も同様なことが起こりえますが、
今年のような猛暑の中では、1日でも使えない日があると大変なことになります。

お子様なご年配の方は特に、健康を害す恐れすらあります。

完全ではなくとも、最短でご不便を解消するためにどうするか?
常に考えておかなければならないと反省させられた、今年の夏でした・・・。

2021.9.1 投稿|     

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