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笑顔で住まいづくり!『あったか設備キャンペーン』

取締役社長 2021.11.01

髙勝の家代表の鈴木です。

月並みですが、早いものでもう11月ですね。
今年を振り返るには少し早いかもしれませんが、今年も、住まいづくりに影響を与えるいろいろな出来事がありました。

昨年からの続いているコロナ禍による影響、
2月・3月・5月・10月の大きな地震、7月・8月の豪雨、といった自然災害による影響、
ウッドショック、半導体不足、製造工場トラブルによる、資材の遅れや価格の高騰など、
住まいづくりを考えているお客様にとっては、良くない事が続きましたね。

このような状況の中、
せめて弊社のお客様には“笑顔”で住まいづくりを進めていただこうと、
既にブログ内でも紹介されておりますので、ご承知の方もいらっしゃると思いますが、
「あったか設備キャンペーン」を実施しております。

 

各店&各ブランドそれぞれ限定5棟のキャンペーンとなっておりますが、
約1ヶ月を経過しまして、

  • ウッドエッグガーデン古川 残り2件
  • ウッドエッグガーデン仙台 残り3件
  • スタンドバイホーム    残り3件
  • プレインホーム      残り3件

となっております。

来年の寒くなる前に新居に住みたい!という方は、
今動かないと間に合わない可能性がありますので、お早めに御相談下さい。

弊社では、“木と暮らしをデザイン”しながら、
“地元宮城の気候風土に最適な”住まい提案をしておりますが、
その中で、建物の性能と同じように大切なことに、暖房のご提案がございます。

そこで、今回の「あったか設備キャンペーン」では、
各ブランドともに、
宮城の気候風土に最適な、“輻射熱”を中心とした設備を御用意致しました。

“輻射熱”に関しては、詳しくは説明いたしませんが、簡単に言いますと、
「暖かい(冷たい)物や空気に直接触れなくても、熱は得られる(失われる)」
ということです。イメージしにくいかもしれませんが、太陽による熱も輻射熱です。

つまり、直接触れていなくても、部屋の中に体温よりも温度の高い物体があれば、身体はそこから熱を得られます。
逆に、体温よりも温度の低い物体があれば、そこに向かって身体の熱は奪われます。
(=寒さを感じる)

薪ストーブは、設備の表面積は小さいですが、体温よりもかなりの高温になることで、身体だけでなく部屋中の物体(壁・床・天井など)へも熱を与えることができ、結果として、部屋中の物体に身体の熱が奪われるのを緩やかにするのです。

床暖房は、比較的表面積の大きい床暖房の範囲の床を体温に近い温度にすることで、床に身体の熱が奪われるのを防ぎ、同時に、部屋中の物体(壁・床など)も緩やかに温めます。

MUKU冷暖は、無垢の床材が乾燥しすぎて大きな変形(多少の伸縮はあります)が発生しにくいように、足元が快適だと感じる温度の範囲で、一般の床暖房よりも低い温度に設定しますが、1階のほぼ全体の床を温めることで表面積を大きくし、その温度差分をカバーします。無垢床+快適性+経済性を実現する床冷暖房システムです。

 

以上のように、「あったか設備キャンペーン」でご提案する設備は、“輻射熱”を中心とした設備であり、“宮城の気候風土に最適”な提案となっております。

お客様のライフスタイルや、光熱費など、スタッフに相談しながら、
“笑顔”の住まいづくり進めてみてはいかがでしょうか?

2021.11.1 投稿|     

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