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心豊かに暮らすということ

取締役社長 2019.09.01

高勝の家 代表の鈴木です。
「初めての方へ」でもお伝えしておりますが、私たちは、お客様が家を建てることによって、将来にわたって「心の豊かさ」を得られるように考えることを大切にしております。
「心の豊かさ」とはどんなイメージでしょうか?

日本人にとって「心の豊かさ」でイメージする国は、ブータンやデンマークが記憶にあるかと思います。
特に、デンマークの「HYGGE(ヒュッゲ)」については、住宅においても流行しました。
デンマーク語のHYGGEとは、デンマーク人の時間の使い方や暮らし方、心の持ち方を表す言葉で、ほっと癒される居心地のいい時間、そのような時間をつくることで感じられる幸福感のことです。

しかしながら、ヒュッゲの本質が理解できている方は少ないのではないでしょうか?
そのヒントとなる書籍が、マイク・ヴァイキング(著) ニコライ・バーグマン(解説)の『HYGGE(ヒュッゲ) 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』です。

以下文中引用<ヒュッゲという言葉は動詞でもあり、形容詞でもあります。
形容詞として使うときは、「ヒュッゲらしい」「ヒュッゲ的だ」という言い方をします。
「なんてヒュッゲな部屋なの!」「あなたに会えるなんて、すごくヒュッゲだわ!」「ヒュッゲな時間を過ごしてね!」-こんな風に使います。

デンマークの方はどんなことでも、「いかにヒュッゲか」を言わずにはいられないのです。それもひっきりなしに。
何かの集まりがあると、ヒュッゲかどうかが重要な評価基準になります。>

とても素敵で、心の豊かさにあふれていませんか!
ヒュッゲは一見感覚的なことに感じますが、実は、デンマークの方が共有する、ヒュッゲな暮らしのルールがあります(詳しくは書籍を読んでみて下さい)。
つまり、デンマークにおける住まいの文化となっているのです。
私たちは、デンマークのヒュッゲをそのまま取り入れるのではなく、ヒュッゲという住まいの文化を見習い、宮城で暮らす人間として、東北の心豊かな暮らし=東北版ヒュッゲを目指し、各地域で誇りを持って家づくりをしている住宅会社の皆様と共に、素晴らしい東北の住まいの文化をつくる努力を続けていきます。

2019.9.1 投稿|     

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