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住まいと夏の湿度。

取締役社長 2020.08.01

髙勝の家代表の鈴木です。

梅雨明けが平年よりも大きく遅れておりますが、
週間予報などを見ておりますと、ようやく長かった梅雨も終わりが見えてきましたね。
長雨でなんとなく体調が優れなかったという方も多いのではないでしょうか?

「梅雨明けしたら、空気も気持ちも爽やか!」と言いたくなるところですが、
宮城県の夏の湿度は、全国的にもトップ(ワースト?)クラスで、
相変わらず不快な日々は続きそうです。


※イラストは皆さまもご存じ「ぴちょんくん」です。(こっそりお気に入りです)
私共もお世話になっております、ダイキン工業株式会社のキャラクターです。
夏場を快適に過ごす考え方が、非常にわかりやすく掲載されておりますので、
ホームページご覧になってみて下さいね。https://www.daikin.co.jp/school/

宮城の相対湿度は7月が最も高く、温度も影響してくるため、
7月から9月の期間に不快な日が多くなり、8月お盆前に最も不快になります。

※wether spark参照

宮城の夏の多湿の原因は、東側が海に面しており、東側に山が無いという地形と、
夏の風向きが、東向や南向の風が多くなり、海からの湿った空気を運ぶという気象が影響しているようです。
(ちなみに宮城県と並んで湿度の高い茨城県も、同様ですよね)

では、夏の湿度対策として、住まいづくりのポイントはどのようなことがあるでしょうか?
簡単に言ってしまえば、

・外から入る水蒸気を少なくする。
 (例えば、1種換気vs3種換気、窓開けvs機械換気、断熱材や構造材の素材など)
・室内で発生する水蒸気を排出、除去する。
 (例えば、エアコンvs除湿機、エアコン除湿vsエアコン冷房、全熱交換型の換気など)
・適切に空気の流れをつくる。
 (例えば、気密vs換気、窓の大きさvs位置や向き、扇風機やサーキュレーター使用など)
・経済的で、人の負担を軽くする。

WOOD EGG GARDEN仙台はじめとする各モデルハウスで、各スタッフが、
お客様のライフスタイルに合わせた、快適な暮らしを提案致しますので、
是非おいで下さい、お待ちしております!

※ウイルス対策も兼ねて、ご予約の方を優先させていただいております。
状況により、お待ちいただくこともございますので、
お手数ですがご予約いただきますとスムーズです。

2020.8.1 投稿|     

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