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「ムク床」と「ムク冷暖」

取締役社長 2020.12.01

髙勝の家 代表の鈴木です。
 
とうとう12月に突入しましたね!寒さも一層厳しくなってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は新型コロナウイルスによって、大変な1年になりましたね。
第3波とみられる感染者増加傾向の中で、
改めてウィズコロナ・ニューノーマルな暮らしに「住まい」が果たす役割、それを提供する責任を強く感じております。
 
今回は、ニューノーマルな暮らしに最適な、『無垢(ムク)床』と『MUKU(ムク)冷暖』についてです。
ブログとしては長文になりますが、お読みいただけると幸いです。
 
『無垢(ムク)床』とは、ご存じの方も多いと思いますが、
改めてご説明させていただくと、『無垢床』とは、丸太の一部分を10cm前後の幅で、
15mm前後の厚みで薄く切り出して綺麗に仕上げた、“一枚板”の床の材料「無垢フローリング」で仕上げた床です。

これに対して、一般的によく使用されるのは「複合フローリング」で仕上げた床です。
複合フローリングとは、見た目もあまり綺麗ではなく、比較的安価で加工し易い薄い板を重ね合わせて、
表面に、木を極薄くスライスしたものや、木の模様を印刷したシートを貼って化粧した床の材料です。

ちなみに切り口をみるとこんな感じです。

無垢フローリングのメリット・デメリットは、
○メリット
 ①天然の木のデザイン(色や模様など)
 ②キズやヘコミが目立ちにくい(キズの奥も同じ素材なので)
 ③保温感、暖かい感覚 ※厳密な説明ではありませんが
 ④年数が経っても古びない、味が出てくる、愛着がわく

○デメリット
 ①キズやヘコミが付き易い
 ②乾燥で伸び縮みして変形する(反り、隙間など)
 ③汚れが目立つ種類もある
 ④日焼けで色が変化する
 ⑤色や模様にムラがある、不均一
 ⑥施工する際に技術と経験が必要
 ⑦素材価格と工事代金が高い

対して、複合フローリングは、無垢フローリングのメリットとデメリットが逆になります。
工業製品、技術の素晴らしさですね!

高勝の家では、“末長く続く快適な暮らし”のためには「心と身体の健康」が大切だと考えて『無垢床』を中心に採用し、機能的に必要な部分には複合フローリングを採用しております。
ニューノーマルな暮らしの中で、無垢床にするということは、心の健康につながると思いませんか?

 
『MUKU(ムク)冷暖』については過去のブログで書いてありますので、参照いただきたいのですが、

髙勝の家では、完成後に定期的に点検を行っておりますが、最近では、担当者が点検に行った後に必ず、
「MUKU(ムク)冷暖どうだった?快適に住んでいるようでしたか?」
と聞いてしまっています(笑)
結果として、「皆様快適に住んでいらっしゃる」とのことで一人満足するのですが・・・。
 
私自身、住宅建築に関わっている中で、“快適性”のために必要な重要な項目の一つに、「冷暖房をどのような設備を採用するか?その使い方をどうするか?」を挙げております。
一昔前は「わが社は○○という高性能な断熱材を使っているので快適です!」のようなことが、当たり前のようにお客様に説明されていましたが、他の地域ならいざ知らず、東北では断熱材だけで快適になることはありません。
しかしながら、なかなかこれといった良いアイデアがないまま一般的な冷暖房を提案してきました。床暖房は快適な空間をつくることができますが、「無垢(ムク床」を使用することが難しいので、髙勝の家が提供したい快適な暮らしにはならないと、提案を控えておりました。
その状況が、MUKU(ムク)冷暖を採用することで改善されたのです。
このことが何より嬉しく、先に述べたような質問を繰り返してしまうのでした。

この様にして、ニューノーマルな暮らしに最適な『無垢(ムク)床』と『床暖房=MUKU(ムク)冷暖』を合わせ持った快適な住まいが可能になったのです。

詳しくお聞きになりたい方は、是非ウッドエッグガーデン仙台へご来場下さい。
ブログで自宅の新築報告をしていた社員も、MUKU(ムク)冷暖を採用しており、生の体験談が聞けると思いますので、お待ちしております!
 

2020.12.1 投稿|     

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