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桜は日本人の心

地域開発 2021.04.20

不動産担当の遠藤です。

4月に入り、あちこちの桜を眺めつつ、春だなと思ったのも束の間、いつの間にか葉桜となり今頃は弘前城公園あたりが見ごろを迎えているのでしょうか。
今年も桜の名所はどこも規制が入り、何とも寂しいですね。(行きたかった!)

しかし日本人はどうして桜の花に心が和むのでしょうか。
特に東北人にとっては長い冬が終わり、待ち遠しかった春の到来を告げてくれる素敵な「花」だからでしょうか。

他の花々のように一輪で豪華絢爛ではなく、たくさんの淡いピンクの小さな花弁が一気に咲き誇るさまは正に圧巻で可憐ですよね。
一度に咲き、一度に散る、というのも日本人の心に響くものがあります。
「儚さ」とか「潔さ」とか言う言葉が似あいます。時代劇などで、「花は桜木、人は武士とやら・・・」というセリフを耳にしたことがあります。
(花では桜が一番で、武士も桜のように潔く生きたいものだ・・・)という例えのようです(諸説あり、日本人好みのセリフですね~)。
まあ、硬いお話は抜きとして、来年こそは桜の木の下でお花見ができるでしょうか?
出来ますよね、きっと。
また家族や仲間と桜を愛でたいです(お酒ありで!)。
やはり「桜は日本人の心です」今回は真面目にまとめてしまいました。

2021.4.20 投稿|     

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