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高断熱+高気密

常務取締役 2021.05.15

こんにちは、髙勝の家 渡邉です。

業界誌でこんなアンケート調査結果が掲載されていましたのでご紹介します。

Q冬・夏の困りごとは?
 →第1位が共通して光熱費の上昇

Q高断熱住宅に住んでから「変わった」と感じることは?
→光熱費が下がった
 ストレスが減った
 家で過ごす時間が長くなった


※新建ハウジング引用

この結果からも高断熱住宅に住むことで
光熱費も下がり、快適な生活も送れると言うことになります。

私たち「髙勝の家」の家づくりは、製造管理された地元みやぎの木(無垢材)を構造軸組に使い、建物全体を断熱材で覆ってしまう外張り断熱工法を採用しています。

外張り断熱の最大の特徴は、連続した断熱層を構成することに加え、高い気密性が得られる事です。
当然ですが、現場の施工精度や技術力に大きく左右されます。

気密性とは?
平成14年まで地域ごとに最低基準が定義されていました。
寒冷地でC値2.0㎠/㎡その他地域でC値5.0㎠/㎡です。

隙間相当面積C(シー)値と呼ばれ、建物の床面積1㎡あたりの隙間面積を表す値で
小さいほど気密性が高いことになります。

髙勝の家ではC値0.7㎠/㎡以下になる様、施工基準を設定し管理しています。
(外部の風圧に影響されない気密レベルが0.7以下と言われています)

C値(気密性)を高めることで
 ・夏型結露(壁体内結露)を抑える
  ※水蒸気の移動は隙間に依存するためです

  • 有効な計画換気を可能にする
     ※隙間があれば給排気(換気)バランスが崩れてしまいます

高断熱に高気密は絶対に欠かせないことです。
詳しくは『ウッドエッグガーデン』でご確認!

来月は光熱費に直結する電力料金プランの話しをしたいと思います。

最後に
『ウッドエッグガーデン古川』
“5月の飾付”をご紹介して終わりにします!

色とりどりの“鯉のぼり”

数字が見えますね?
皆さん分かりましたか?

カレンダーをリング状に貼り付け、
カラーリングして見事に“鯉のぼり”の完成!
私も来月が楽しみです!

是非皆さんも、変化を楽しめる
ウッドエッグガーデン仙台・古川』
観にいらしてください! (^^♪

2021.5.15 投稿|     

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