お問い合わせは0120-878-071

受付時間 / 9:00~18:00
水曜・木曜定休

家づくりこだわり編

常務取締役 2020.03.15

こんにちは、髙勝の家 渡邉です。

新コロナウィルスの終息が未だ見えない状況が続いており、
学校、職場そして経済など、これ以上影響が大きくならないことを祈る毎日です。

併せていつも以上に咳エチケット、手洗い、うがいを心掛け、予防に努めています。
貴重なマスクは洗濯、除菌し再利用している状況です・・
いつまで続くのでしょうか?

さて3月11日は、あの東日本大震災から9年が経ち、私は水曜日が休みだったこともあり、家で14時46分テレビを前に黙とうを捧げました。
今でも当時の状況が昨日のことのように思い出されます。
「決して風化させてはいけないと・・・・・」

宮城県は特に地震の多い地域です。
私が体験しただけでも烈震規模の地震が4度あります。

皆さんもよく耳にする昭和53年6月に発生した宮城県沖地震は私が小学校3年生の時でした。
当時、震度5の強震でしたが多くの建物やブロック塀が倒壊したことを受け現在の新耐震基準(建築基準法)に昭和56年6月に改正施行されました。

「ずいぶん昔の基準だなぁ・・?」と思われる方が多いはずです。
簡単に基準の違いをお話ししますと、旧耐震基準は震度5で倒壊しないレベル、新耐震基準は震度6以上の地震に耐えるレベルと定められています。
9年前に発生した東北地方太平洋沖地震では、宮城県築館市で最大震度7を記録しています。

髙勝の家ではお客様が「長く安心して住み続けられる家づくり」の一つとして、耐震等級3(建築基準法の耐震基準1.5倍相当)に加え+制震装置を標準装備しています。


私たちの「耐震+制震」の家づくりは、長い年月の間に発生する地震に対し、建物に極力ダメージを与えない、蓄積させないという考え方です。
目に見えない隠れてしまう構造体だからこそ、私たちはこだわります。

是非「家づくりのこだわり」を確かめに来てください!
お待ちしております。

2020.3.15 投稿|     

ご相談・お問い合わせ

受付時間 / 9:00~18:00
水曜・木曜定休
© 2019 TAKAKATSU GROUPS.