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木の住まい探検ツアー

常務取締役 2020.12.15

こんにちは髙勝の家、渡邉です。

昨日から冷え込みも厳しく、今朝は外を見渡すと真っ白に雪で覆われた景色が目に飛込んできました。

皆さん今シーズン初の積雪で通勤・通学が大変だったと思います。
子供たちだけは大喜びでしょうか!?

私もやっと昨日、冬タイヤに交換しました。
まさか、初雪で路面凍結になるとは・・・💦

昨シーズンは暖冬で、髙勝の家本社所在地の大崎市古川でも雪かきした記憶が1、2回しかありません。

今シーズンは雪が多そうですね!?
雪にちなんで、少しだけ屋根のお話しをします。

建物は屋根に積もる雪の量が地域ごとに設定され、その積雪量に応じて建物が耐えられるように構造(梁・たる木の大きさ、耐力壁の量など)を検討し設計する必要があります。

積雪量1m未満のエリアでは広さ1㎡、積雪1cmで約2㎏の垂直荷重で計算されます
なんと、30cmの積雪で約60㎏の重さとなります。

髙勝の家では屋根自体を軽量化することで、積雪時の重量と、地震による建物上下の揺れ幅を最小限に抑える考え方で「家づくり」を行っています。

標準で採用している屋根材がディーズルーフィングよ呼ばれるものです。

耐久性に優れたジンカリウム鋼板に自然石粒を吹き付けることで、さらに長期的に美しい屋根を維持することができ、鋼板屋根特有の雨音も軽減してくれます。

また、表面の自然石粒の効果で雪止めなしでも雪が大きく滑雪する心配がほとんどないのです。

雪止め金具がなく、屋根もおしゃれに仕上がります。

一度、モデルハウスを見学しに、いらしてください。
建物の軽量化のほか、家づくりのヒントが沢山感じられます。

私の今年最後のブログとなります。
今年も皆さまに大変お世話になりました。

コロナ禍ではありますが、2021年が皆さまにおかれまして幸多き一年でありますように心よりお祈り申し上げます。

2020.12.15 投稿|     

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