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資格試験

工事部 2021.06.24

工事部の門脇です。

今日は先日の日曜日に受験しました資格試験についてお話させて頂きます。
試験名称は1級建築施工管理技術検定といいます。
通称は、【いっきゅうせこかん】という言われかたをしています。

試験は基本的に4択なのですが、今年の一問目はこんな感じです。

 

№1 換気に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. 風圧力による自然換気の場合、他の条件が同じであれば、換気量は風上側と風下側の風圧係数の差の平方根に比例する。
  2. 室内外の温度差による自然換気で、上下に大きさの異なる開口部を用いる場合、中性帯の位置は、開口部の大きい方に近づく。
  3. 中央管理方式の空気調和設備を設ける場合、室内空気の一酸化炭素の濃度は、100ppm以下となるようにする。
  4. 中央管理方式の空気調和設備を設ける場合、室内空気の浮遊粉塵の量は、15mg/㎥以下となるようにする。

ここで、3番を選んだ方は、素質がありますので、ぜひ来年は受験をお勧め致します。

この試験は現場を管理する上で、絶対必要なものではないと思いますが、無いよりはあった方がいいものの一つです。

この資格に関連する資格として、一般的には建築士というのが有名かと思います。昔から建築士の資格は次のように言われています。

建築士資格と掛けまして、足の裏に付いた、ご飯粒と解きます。そのこころは。

 

「どちらも取っても食えません。」

 

つまり、足の裏のご飯粒は取らないと気になって仕方ないですが、取ったからと言って食べる事が出来ないという事と、建築士資格は取らないと気になって仕方ないですが、資格を取ったからといって、それ自体では生活していけるだけの資格では無いという事らしいです。

どの世界もそうかと思いますが、建築の業界も資格がものをいう世界であります。
自分も社会人になったほうが、学生時代より勉強しているかもしれません。

まだ、一次試験しか終わっていません。かりに合格しても秋には二次試験が待っています。まだまだ、勉強の日々が続きます。

合格発表は、年末の予定ですが、その頃に自分のブログにその話題がブログに出ましたら、きっと合格したという事です。そうでない場合は全く違う話題でのブログになると思います。

2021.6.24 投稿| « 前の記事    次の記事 »

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