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冬の睡眠について

工事部 2020.11.03

こんにちは、アフター課の髙橋です。
最近は寒くなるにつれて朝気持ちよく目覚めることができなくなってきました。
皆さんはいかがでしょうか。
良い睡眠には日中に身体や脳をしっかり使っておく必要があるそうで、
寒い冬は活動量が減るため良い睡眠をとるための条件が整いにくい難しい季節だそうです。
睡眠環境においても同様で、寝室環境は室温20℃前後、
湿度40~60%、寝具内温度30℃に保つことが推奨されているようです。
冬の寝室温度は何もしなければ10℃前後で湿度も低く寝具内温度整うことはないそうです。
冬の寝室環境の整え方について、エアコンメーカーさんで提案しているエアコン暖房の活用について紹介します。

就寝前
① 就寝30分前からエアコン暖房(設定温度18℃~20℃)を使って寝室、寝具を温めておく。
冬の寝室の寒さに伴う末梢血管の収縮を防ぐことで、入眠がスムーズになり、質の高い睡眠につながるそうです。
② 就寝中もエアコン暖房(設定温度18~20℃)を使って寝室を温める。
気温は深夜から明け方にかけて最も低くなるため、
就寝中もエアコンをつけたままにしておくことをお勧めしています。
つけたままにしたくない方は、エアコンON/OFFタイマーを組み合わせる形で、
就寝30分前から2時間運転した後にOFF、起床する1時間前にONになるように設定するのがお勧めしています。

普段睡眠の質について考えたりしませんでしたが、
人生の3分の1を占める睡眠について積極的に考えることも大事なことと改めて感じました。
試してみて実感してみたいと思います。

2020.11.3 投稿| « 前の記事    次の記事 »

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