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転ばぬ先の杖

古川店 2021.11.20

こんにちは。古川店の櫻井です。

今回は家を建てる上で検討が必要な地震保険についてご案内です。

先日弊社が代理店となっております「あいおいニッセイ同和損保」様より、令和4年10月以降の地震保険の改定についてご案内がありました。

令和4年10月1日以降に地震保険を契約される方は、地震保険の基本料が、全平均で▲0.7%の引き下げになるそうです(ちなみに宮城県は▲1.7%です)。東日本大震災後、一貫して引き上げが続いておりましたが、最新の予測モデルを反映し、引き下げが可能と判断されたようです。

地震保険の契約率(火災保険加入者のうちの付帯率)は全国平均で7割弱ですが、宮城県はなんと87%で第1位!

やはり東日本大震災の経験が高い加入率につながっているようです。地震保険は全保険会社共通の商品であり、時期や改定内容は全て同じになります。加入期間は最長でも5年なので少しでも安くなると助かりますね。

私も家を建てて6年目なので一度更新しております。
忘れたころにやってくるので地味に効きました…(+_+)

 

ついでに火災保険についても少し触れておきます。

私が加入した頃、火災保険は最長で36年まで一回に契約できました。私は35年を選択しましたのでしばらくは支払いの心配がありません(*^^*)

2015年10月以降は、火災保険の保険期間は最長で10年に変わりました。10年を超える保険期間が廃止された大きな理由は、

①保険期間が長すぎると期間中に保険内容が建物・家財の実態とずれてしまうおそれが大きいこと
②近年、自然災害が頻繁に発生するようになり、保険会社が長期的なリスクの予測が困難になった

ということがあげられるようです。

弊社で火災保険を加入される方はほぼ100%最長の10年を選択されています。皆様もご存じの通り保険は長期契約ほど保険料が大幅に割引になるからです。

 

ところが一部報道で、大手損害保険各社が火災保険の契約期間を現在の10年から5年に短縮する検討を始めたということが報じられました。まだ決定事項ではないようですが、保険料の改定は毎回10月になることから、早ければ来年の10月ではと予想されています。

入居時期を検討されている方には一つの目安となるかもしれませんので参考にしていただければと思います。

2021.11.20 投稿| « 前の記事    次の記事 »

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