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健康と木の関係性

管理課 2021.10.25

天高く、馬肥ゆる秋…ですね
私の腹も、絶賛肥ゆってきています💦
健診期日も迫っています ( ノД`)ヤメテ―
残り僅かな期間で最後の悪あがきを目論んでいる、管理課熊谷です。

ゴルフコンペ時のワンショット(2年前ですが…)
素晴らしい風景じゃないですか!?眼福です (^^)

木が生い茂り、緑に囲まれ、自然を五感で感じる事ができるこの解放感。
リラックス効果凄まじいですね。
写真だけはナイスショットでした(笑)

やはりこのシーズンは様々なイベント事から、否が応にも“健康”について意識が向きます。

静岡大学家畜飼育科 水野教授 を中心に実施されたマウス実験
3種類(木、鉄、コンクリート)の箱の中で飼育し、その生態を観察するという記事をみました。

・それぞれの箱が 縦30cm、横17 cm、深さ11cm と同じ大きさ
・材質は 木材、鉄板、鉄筋入りコンクリート で作った3種類
・温度、湿度一定の同一条件

上記環境下で子どもを産ませ、子マウスの生存率を研究するという内容でしたが、
研究結果によると、生まれてきた子マウスの23日間の生存率は、

木の箱 → 85・1%   鉄の箱 → 41・0%   コンクリートの箱 6・9%

コンクリートの場合、 130匹生まれてきた子マウスも23日後 には9匹しか生き残れなかったという結果に。

その他、様々な要素が複雑に絡み合っているようですが、ストレス異常による異常行動等も、木の箱と比較し、コンクリ箱は約4倍もあったようです。

今では当たり前になってしまいましたが、アクリル板の仕切りも、土台が木材のものだと何となく圧迫感が軽減されている様に感じるのは、私だけでしょうか?


↑ ※巷で見つけた地元登米産材仕様のアクリル板です!

各素材を批判する訳ではありませんが、人間・動物も含め、健康に関して、木がもたらす恩恵・影響力はスゴイなと、日常生活・科学的研究結果からも改めて感じますね。

2021.10.25 投稿| « 前の記事    次の記事 »

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