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木製サイディングのメンテにチャレンジ!

利府展示場 2019.11.08

こんにちは!利府スタジオの櫻井です。
 初めて投稿させていただきます!

 宮城も朝晩はずいぶんと寒さが身にしみる季節になりましたね。
 私は先日今年の冬対策でダウンジャケットを購入しました。
 最近のダウンは軽さも暖かさもすごいですね。
 お陰で寒さに負けずに日々過ごせそうです!懐は寒くなりましたが・・・。

 さて私ごとですが、髙勝で家を建築して4年半くらいになります。
 我が家は内装の素材はもちろんのこと、二階建ての一階部分の外壁も無垢材の板張りで 建築しました。
家に帰ると肌触りの良い床や程よく調湿された室内の空気に日々癒されております。
妻からは「家を建ててから掃除をマメにしてくれるので助かる♪」
 と言われますが、自分が納得して建てた家だからこそ愛着がわき、家族と共に歳や思い出を重ねていく場所が家なので大切に扱おうと思えるのだと感じます。

 そんな愛着のある我が家の手入れとして、先日初めて一階部分の木製サイディングの塗装にチャレンジしてみました!
見た目的には時間が経って味が出てきたのでこのままでも良かったのですが、塗料をマメに塗っていた方が長く外壁としての役目を果たしてくれます。
「えっ、自分で塗って大変じゃないの?」と思う人も多いかと思いますが、やってみると意外と簡単です。まずは必要な道具を準備します。

 ・施工中に塗った塗料と同じ色の塗料
 ・塗料の受け皿(100均でバケツ購入しました)
 ・養生テープやマスキングテープ(塗装しない部分の保護のために必要)
 ・サンドペーパー(下地処理に必要、粗めがGOOD)
 ・ビニール製の手袋(手の保護)
 ・使わなくなったタオルや雑巾

 準備ができたらまずは下地処理でサンドペーパーで木製サイディングを擦ります。
 こうすることで古くなって浮いている余計な塗料を取り除くことができます。
 また、少し表面を削ることで塗料が木材の中に染み込みやすくなるんです!

 次に塗装しない部分に塗料がつかないように養生テープをして、色を塗っていきます。
 ここでおススメなのが、刷毛やローラーを使わないことです。私は古くなった雑巾で 窓を拭くように外壁に塗り込んでいきました。
素人が刷毛やローラーを使うと色ムラや 液ダレの元になるのに対して、雑巾だと塗料の量の調整や、指の感覚で塗り込んでいけるので、はみ出さずにキレイに塗れます。
ねっ、簡単でしょ?

ウッドデッキでも同じなのでご興味ある方はやってみてください!
 ※必ずビニール製の手袋してくださいね、塗料付くとなかなか落ちないです(汗)

 全部塗り終えるまでにはまだまだ時間が必要ですが、自分のペースで無理をせず塗って行こうかと思います。
全部終わった後に達成感で更に愛着が深まるんだろうな・・・。

 「無垢材を使いたいけど、メンテの仕方が不安」という方は是非利府スタジオまでご相談に来てください!
実体験を元にアドバイスいたします。ご来店お待ちしておりま~す。

2019.11.8 投稿| « 前の記事    次の記事 »

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