お知らせ

2024年06月22日

高勝の家 「みやぎ未来基準」とは?

「自由設計×無垢材×みやぎ未来基準」

宮城は、実は高温多湿な地域です。
驚かれる方が多いのですが、実は調べてみると宮城は堂々“1位”なのです。また、東日本大震災は、13年前。
地震は、日本中どこでも起こりうる自然災害です。
宮城県沖では、今後90%の確率で大地震が発生すると予想が出ています。その気候風土をしっかり把握したうえで、高勝の家では「みやぎ未来基準」の住宅を提供しています。

〇高断熱住宅
【HEAT20 G2】

発泡ウレタン吹付断熱に加え、外周壁の付加断熱、さらに基礎断熱を行い、UA値0.34W/㎡・K以下の断熱性能を有しています。
これは地域区分が4地域(一部3地域)に属する宮城県では断熱等級6(3地域では等級5)となる数値です。
HEAT20のG2レベルの基準を満たす断熱性能です。
断熱等級(断熱等性能等級)とは、住宅の断熱性能を示す指標で数字が大きいほど熱の出入りが少ない、つまり断熱性能が高いことを意味します。

〇高気密住宅
【C値0.5㎠/㎡】

外部の流入を遮断する基礎断熱と密着性の高い発砲ウレタン断熱で、C値0.5㎠/㎡以下の気密性を実現。
C値とは住宅の隙間がどのくらいあるかを数値化したもので数字が低いほど、気密が高い住宅と言えます。
高勝の家ではお客様邸毎に気密測定を行い、モデルハウスでの基準値ではなく、実際に住まわれるお家の気密性能をお出ししています。

〇室内外の温度差を低減交
【熱交換型第一種換気】

給排気ともに機械で行う第一種換気を採用。換気する際の外と内の空気の温度差を90%まで低減することで、冷暖房費の削減につながります。
また、ダクトを使わないダクトレス換気で、室内へのダクト設置費用・ダクトスペースの確保・ダクト内の清掃も必要なし。
本体のフィルターの清掃と交換だけのメンテナンスもお手軽な仕様になっています。

〇高勝の家オリジナル冷暖房システム
【「MUKU冷暖」】

高気密高断熱の施工と24時間の一種換気を採用することで、家庭用エアコン1台で快適な無垢床の住環境を実現。
冬は無垢床のぬくもりと共に暖かく、暑い夏には冷風で涼しく、1年を通して、家中どこにいても快適な室内環境を保ちます。
部屋毎のエアコン設置も必要ないので、光熱費やメンテナンスなどのランニングコストも抑えられます。

 

〇木造住宅用制震装置
【KLASO】

余震を含め、度重なる地震が発生した場合、家はダメージを蓄積し次の揺れに耐える、
「耐震に加え、地震の揺れを制御する「制震」という新たな地震対策で繰り返す地震から住まいを守ります。

 

〇太陽光発電 「Qcells」

様々なものが高騰しているご時世、電気も同じく高騰しています。
その中で、太陽光発電は、電気を自給自足し家計への負担も軽減します。
札幌よりも高緯度で照度の低いドイツで研究開発された「Qcells」は、太陽光が弱い時期や曇りの日でも、
光を最大限に活用し発電します。

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