スタッフのご紹介

2022年03月19日

慣らし運転

こんにちは。古川店の櫻井です。

 

先日お引渡ししたお客様に薪ストーブを導入していただきました。

入れていただいたのは、IRONDOGのN°07。

こちらのモデルは日本向けに開発された商品のようですが直線と平面を基調とした

スッキリとしたデザインがめちゃめちゃカッコいい!モデルでした。

 

 

個人的にはこの角ばったフォルムが大好きです(Jeepのラングラーに通じるところを感じます)。

お引渡しの日は薪ストーブ専門店のスタッフの方が来て実際に薪ストーブの使用方法を

レクチャーしていただきました。

手際よくササッと準備している姿に一瞬惚れそうになりましたが、お客様が困った時に

教えられるように気を取り直して真剣に説明を聞かせていただきました。

 

さて、題名の慣らし運転ですが、薪ストーブに使われている鋳物は急な加熱や冷却が得意ではなく、

特に新しいストーブは、高温に対して馴染みがないため、いきなり高温まで温度を上昇させると

ヒビの発生や最悪割れる場合があるそうです。

なので着火しましたら温度が200℃くらいになるように調整し、消火して本体が冷めたことを

確認して、この手順をあと2~3回繰り返していきます。

そうすることで高温にも慣れ、いつまでも永く利用できるとのことでしたが、この「慣らし」という

言葉を聞くと、私の娘の保育園の「慣らし保育」を思い出します。

我が家の愛娘も初日は、「なぜこんな知らないところにあたちを置いていくの?」と言わんばかりに

保育士さんにお願いした瞬間に泣き叫び出す、そんなことが1週間続いた記憶があります。

一時はどうなることかと思っていましたが、その後は園にも慣れだし、それまでの大号泣は嘘のように

手を離した瞬間に遊び始めていました。

薪ストーブも子供の成長と同じように徐々に慣らしていくことが重要なんですね!

 

・・・話が脱線しましたが、いよいよお客様自身での初着火です。

 

 

 

念願だった薪ストーブのある家の完成に喜びもひとしおだったお客様!

すでに来年焚べるように間伐材を入手したり、薪小屋を手作りで作る計画を立てていただいたり

夢が膨らみますね!

ご自宅に伺うたびにバージョンアップする「火のある暮らし」私も楽しみにしております!

伺った際には是非薪ストーブで沸かしたお湯でコーヒーご馳走してください笑。

 

 

 

 

ページトップへ