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2022年06月15日

植樹イベント

こんにちは、髙勝の家 渡邉です。

6月12日(日)に大崎市主催の「市民の森づくり」植樹イベントに参加してまいりました。

今年で2回目の参加・植樹活動となります。

場所はオニコウベスキー場近くの山でした。

世界農業遺産の大崎耕土を潤す水源地域の森林保全などを目的として開催されているようです!

大崎市民、大崎市に勤めている方が対象で

タカカツグループからは、家族含め70名程で参加させていただきました。

 

当日は少雨決行、現地に10時集合という事で、張り切って起床し外を見ると残念なことに雨模様・・・☂

電話やメールでの中止連絡は無く⁈

息子を乗せて、オニコウベに向けていざ出発🚘

道中、大粒の雨⛆にワイパー全開・・・?

半信半疑の中、オニコウベスキー場駐車場に到着すると、

案内する係の人と、沢山の車そして不思議なことに曇り空で、ひと安心!

 

植樹する山まで駐車場から徒歩15分!

いよいよ植樹開始と共にまた雨が!・・・・

しかし土砂降りにはならず、無事に大山桜500本の植樹を終えることができました。

タカカツグループ以外にも、沢山の企業様、市民の皆様と一緒に植樹活動できたことを嬉しく思います。

 

それぞれのメッセージを書いたプレートを打ち込んで植樹完了!!

 

髙勝の家では、大崎の豊かな森林資源・地元の木を活かした「木と暮らしをデザインする」家づくりを

しております。

 

よく木材を使うと森が育つと言われます。

森林の約4割が人々が植えた「人工林」で、比較的若くどんどん生長しているのですが

このような森林を手入れしないで放っておくと、

もやしのような細い木がぎゅうぎゅうに詰め込まれた状態となって

地面まで光が届かないため、森林の下層植物が生えず、土壌がむき出しとなり

大雨で土壌が押し流される被害が出てしまう様です。

 

そのためにも間伐そして伐ったら、植えて育てる森林のサイクルを循環させていく必要がありますね!

少しでも次の世代・地域に貢献できる活動を、これからも行っていきたいと思います。

 

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