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基礎工事のお話

工事部 2019.05.28

こんにちは。工事担当の佐々木です。

すごしやすい気候になってきましたね。
先日のことですが、甥っ子にせがまれ久しぶりに釣りをしに川崎町へ行きました。
私の地元と一緒で、自然豊かで釣りをしながら心地よい風に吹かれゆっくりと過ごせました(釣果は内緒です)。

お会いできる機会があったら聞いてくださいこっそりお教えします。

さて、先日は地盤改良工事のお話をさせていただきました。
今回は次の工程となる基礎工事のお話です。
普段耳にすることの無いマニアックな話が多めですが...

基礎工事を始める際に最初にする作業それは「丁張掛け」です。

この木の杭と板でL字に組んでいるものが「丁張」です。

丁張は、基礎の位置と高さを表すために設置します。
お客様と打ち合わせした位置にお家が正しく建つ様に確認を重ねます。

この丁張を基準にして、掘削をおこなっていき、

掘削が完了したら、「砕石地業」をおこないます。

 

 砕石地業の様子ですが、字の如く砕いた石を掘削したところに敷き詰め、転圧し固めて基礎を乗せる基盤を作り、建物の重さ(荷重)を均等に地盤へ伝える為におこなう工事です。

砕石事業が完了したら次は、「捨てコンクリートの打設」です。

「捨てコンクリート」言い方は、悪く聞こえますが大事なコンクリート!

砕石の上に、一度コンクリートで平らな面を作り、丁張から通り芯(柱の中心の線)を書き移し、型枠を固定するために必要になるコンクリートが捨てコンクリートです。

 まだまだ、基礎工事は続きますがまたの機会にお話しさせていただきますので、お楽しみに。

2019.5.28 投稿| « 前の記事    次の記事 »

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