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屋根仕上げのお話

工事部 2019.11.16

こんにちは。工事担当の佐々木です。
私事ですが、先日千葉の鴨川シーワールドへ小旅行をしてきました。
目的は、シャチ!海洋生物の中で、最も好きな生き物がシャチなのですが、見たことがなく、どうしても生で見たくなり、車を走らせ行ってきました。
初めて生で見るシャチは、迫力がありまた美しく感動を覚えました。
年末までのやる気がみなぎるとても良い、リフレッシュでした。

話を、お家づくりに戻しますと、前回建物の外部を雨水が入らないように囲いましたのでその続きで今回は、屋根仕上げのお話をしてみたいと思います。

屋根は、前回ルーフィングまで施工しました、
ルーフィングの上から仕上げの材料を施工していきます。

屋根の材料ですが、当社では主に3種類の材料を使っています。
それぞれ、ご紹介します。
まずは、ガルバリウム鋼板です。
多くの屋根に使われており、錆びにくい特徴があります。
また、屋根の重さを軽くすることができ、地震の際に有効です。

次に、製品名なってしまいますが、「ディプロマット」という屋根材です。
こちらは、ガルバリウム鋼板と同じく錆びにくいジンカリウム鋼板と呼ばれる鉄板表面に細かい粒状の石を吹き付けている材料です。ガルバリウム鋼板に比べ、鋼板表面の熱が伝わりにくく、また雨音の軽減効果もあります。

最後に瓦です。
瓦屋根のメリットとしましては、耐久性が高くメンテナンスの周期が長く出来ること、外観の良さと遮音性があげられます。瓦を採用する際は、屋根の重量が重くなってしまうので、耐震性の点で考慮が必要です。また、鋼板の屋根材と比べると価格も上がってきます。

同じ家でも、屋根材料や色で受ける印象が変わりますので、色々なお家を見てみてください。
長くなりましたので、今回はここまでにいたします。

次回も、よろしくお願いいたします。

2019.11.16 投稿| « 前の記事    次の記事 »

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