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凍結事故防止対策

工事部 2020.12.14

こんにちは、アフター課の佐々木です。
本格的な寒さを迎える前に凍結防止の為の準備とチェックをお願いします。
給湯機
給湯器は気温が下がると運転スイッチ「入」「切」関係なく、内蔵している
凍結防止ヒーターが入り保温します。電源プラグを抜いたり、ブレーカーを
「切」にしないで下さい。特に循環タイプの給湯機は、冷え込んでくると自分で
本体を守るために、浴槽と給湯機間で水を循環して凍結を防止します。その為に、
浴槽内には循環口より5~10㎝上まで水がないと水をまわすことができなくなり、
凍結する可能性がありますので、冬期間は日中でも長時間浴槽を空にする事は凍結
の原因となりますので、ご注意ください。(清掃等で短時間空にする事は問題ありません)
水道管
以下の時はご注意ください!
・外気温がマイナス4度以下になったとき。
・一日中、外気温が氷点下の「真冬日」が続くとき。
・旅行などで家を留守にするなど、長期間水道を使用しないとき。
水道の凍結を防ぐには
・水道管や蛇口の部分を、身近にあるボロ布や毛布などで濡れないように保温して
 下さい。
・寒い冬、寝る前や家を留守にする場合、「水抜栓」による水道管の水抜きが効果的です。
・メーターボックス内を保温して下さい。保温材は濡れないようにビニール袋などに入れ
てメーターを上下左右から保護するように取付けてください。
それでも凍ってしまったら・・・
凍った部分にタオルや布をかぶせて、ぬるま湯をゆっくりかけて気長にとかしましょう。
*急に熱湯をかけたり、直接かけたりすると、ひび割れや破裂することがあります。

特に年末年始は業者さんも出動出来ないのでくれぐれもご注意を

2020.12.14 投稿| « 前の記事    次の記事 »

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