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新しい部屋

古川展示場 2020.05.12

こんにちは。ゴールデンウィーク(ステイホームウィーク)も終わって、少しだけ断捨離ができた古川店ICの門脇です。

 

さて、前回クリップ照明でこんな事をしました。を次回お伝えします!と書いておりました。

が、今この時期、ウィルス対策として、我が家で起こったドタバタ劇をお伝えします。

家づくりでは、住む前に想像できなかったことが、沢山あるなぁと改めて思うからです。今回は、家族が増えるまでは良かったけど、家族が増えたら

夫がインフルになりまして、大変でした。と言うはなしです。出産して病院から退院して、2週間。夫は年末年始の休みが終わり、仕事をスタートしてすぐ位に、インフルにかかりました。普通であれば、隔離して自宅療養となるのでしょうが、我が家には隔離部屋が無かったのです。

どういう事?実は、生活空間の2Fは、寝室とウォークインとトイレしか間仕切りがありませんでした。(ウォークインは、寝室に繋がっているいる部屋なので、実質トイレと寝室だけでした)

他は、柱と腰壁と構造壁のみ。20畳近くが広いワンフロアだったのです。勿論、将来的に部屋が作れるようになってはいるのですが、間仕切りをしないで住んでいました。住んでいても、支障がなかったのです。

 

一度、夫がノロウィルスにかかりましたが、徹底的に除菌と消毒を繰り返し、家庭内感染が起こらずに回復に至りました。

が、インフルの時は流石に咳やクシャミで、更には産まれたばかりの娘に移るのではと、恐怖がありました。当時、夫は夜間診療でインフル判定になり、そのまま帰っても部屋がないので、一晩ビジネスホテルに泊まりました。次の日、マスクを着用して現場用の手袋をはめて帰ってきた格好が思い出されます。(ありとあらゆるものにウィルスが付かないように、完全防備でした)私と娘は、急遽実家から迎えに来てもらい自宅から避難し、夫は義理母にお願いしました。とまぁ、インフルでこれだけ大事になった間仕切りなしの空間。次のインフル流行までには、隔離部屋を作る事になりました。結局、秋頃に週間ほどで部屋が完成した次第です。

 

向かって左が寝室・右か新しく作った部屋です。(腰壁の笠木の名残が残っています。)

部屋の入り口ができ、部屋が完成しました。

 

今、コロナウィルスにかかり、自宅待機になって、隔離部屋がなかったらと思うとゾッとします。仮にインフルに夫がなってなかったら、なぁなぁに先延ばしして部屋作りをしていなかったかもしれません。でも、建てる時に部屋にするしないの問題は少なからずありました。けれど、私達の当時の生活スタイルはナシの選択で間違ってはいませんでした。広い空間で生活したい。部屋は家族が使う様になったら。ワンフロアで広々使ってた開放感はとても良かったからです。

このステイホーム時期、これから家を考える人も、すでに家を建てた人も、様々な観点から、身近な住まいを考える事も一つではないでしょうか。

 

次回は、コロナウィルスに絡めなくても良いようなお話が(勿論家族が増えたからの内容ですが)できれば良いなと思います。

2020.5.12 投稿| « 前の記事    次の記事 »

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