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2026.08.25

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【宮城の地震対策】繰り返し起こる地震に備える「耐震+制震」とは?髙勝の家がKRASOLを採用する理由③

【宮城の地震対策】繰り返し起こる地震に備える「耐震+制震」とは?髙勝の家がKRASOLを採用する理由③

宮城で家を建てるなら「繰り返し地震」まで考える

宮城県で家づくりをするなら、「耐震等級はいくつか」だけではなく、
繰り返し起こる地震にどのように備えているかまで確認することが大切です。

住宅会社を選ぶ際には、
• 耐震性能はどのくらいか
• 耐震等級はいくつか
• 制震装置を採用しているか
• 繰り返し起こる地震への対策をしているか
• 制震装置はどのような仕組みなのか
といった点を確認してみましょう。

髙勝の家では、全棟耐震等級3+全棟標準のKRASOLという「耐震+制震」によって、繰り返し起こる地震に備えています。
髙勝の家が採用している「KRASOL(クラソル)」は、住友ゴムが開発した木造住宅用の制震装置です。

地震対策に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 耐震等級3なら、制震装置は必要ない?

A. 耐震と制震は役割が異なります。

耐震は建物そのものを強くして地震に耐えるもの。
制震は地震の揺れを吸収し、建物の揺れや変形を抑えるものです。
髙勝の家では、耐震等級3に加えて制震装置を採用しています。

 

Q2. KRASOLはどのように地震の揺れを抑えるの?

A. KRASOLに使用されている高減衰ゴムが、地震による振動エネルギーを吸収することで、建物に伝わる揺れを抑えます。

 

Q3. 髙勝の家は制震装置を標準採用していますか?

A. はい。髙勝の家では、住友ゴムの制震装置「KRASOL」を全棟標準搭載しています。

 

Q4. 耐震等級3と制震の両方を採用するメリットは?

A. 耐震によって建物そのものの強さを確保し、制震によって地震の揺れや変形を抑えるという、それぞれ異なる役割を組み合わせられることです。

 

一度の地震だけでなく、繰り返し起こる地震まで考えて住まいをつくるという点が、髙勝の家が「耐震+制震」を採用する理由です。

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おわりに――「耐える」だけではなく「揺れを抑える」家へ

地震は、一度の大きな揺れだけで終わるとは限りません。

2026年7月に発生した令和8年熊本地震も、繰り返し起こる地震への備えを考えるうえで、私たちが知っておきたい事例のひとつです。
気象庁によると、7月28日のM7.1・最大震度7の地震の後も、強い揺れを伴う地震が発生しています。


髙勝の家では、これまでも建物そのものの強さを高める「耐震」を大切にしてきました。
そして、繰り返し起こる地震への備えとして、「制震」という考え方を組み合わせています。

全棟耐震等級3+全棟標準のKRASOL。

「耐える」と「揺れを抑える」の両方から、家族の暮らしを守る。
それが、髙勝の家が考える「耐震+制震」の家づくりです。


「耐震等級3と制震の違いを知りたい」 「宮城で地震に強い家を建てたい」 「KRASOLについて詳しく知りたい」
そんな方は、ぜひ髙勝の家のモデルハウスで、実際の住まいをご体感ください。

 

 

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