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施工事例

宮城県

家族の笑顔が続いていく、あたたかさが満ちる家

  • #無垢床
  • #MUKU冷暖(床下エアコン)
  • #家事ラク&収納充実
  • #和室
  • #二階建て
  • #造作洗面台
  • #4LDK
  • #吹き抜け
  • #アクセント壁

ボックスを組み合わせたような、立体的なシルエットが印象的なS様邸

外壁は複数のグレートーンを重ねてシックな印象に。

玄関ドアが、見えないデザインで更に高級感もプラスされている。

家の前には広々とした人工芝の庭が広がり、敷地の奥行きを上手く取り入れた配置計画もポイントになっている。

 

[リビング]

開放感あふれる吹き抜けと、庭を眺められる大きな窓が印象的なリビング。

いつでも家族の気配が感じられるよう、リビングに室内階段を採用したのだという。2階の腰壁をガラスにすることで一体感が生まれ、より広がりのある印象に仕上がっている。

床には、木目が印象的な幅広のヨーロピアンオークを使用し、ナチュラルで上品な雰囲気を演出。

 

[キッチン・ダイニング]

料理をしながら、リビングや和室で遊ぶ子供を見守れるアイランド型のキッチンは奥さまの希望から採用されたもの。

キッチンには下がり天井を採用することで、空間にリズムとメリハリが生まれ、開放感あふれるLDKの中でも落ち着いて料理ができる空間に仕上がっている。

冷蔵庫はパントリーの中に配置することで、生活感を抑えつつ、すっきりした美しいキッチン空間が保たれていた。

 

[和室]

ダイニング横に設けられた和室。今は子どもの遊び場として大活躍。キッチンから見える位置なので、安心して遊ばせることができるのだとか。

 

[玄関]

グレーのアクセントウォールが映える広々とした玄関。

シューズクロークは家族4人分の靴がゆとりをもって収まり、将来の成長にも十分対応できる広さを確保している。

 

[洗面スペース・トイレ]

奥さまのイメージ通りに仕上がったという洗面台。壁付け水栓は掃除もしやすく見た目もすっきり。毎日の身支度が楽しみになるような美しい仕上がりに

洗面室のクロスはタイル調を採用。ほどよい立体感と上質感を演出し、清潔感のある空間に。

また、1階トイレのクロスもグレー系のトーンを用い、住まい全体のカラーバランスを大切にされていた。カラーコーディネートは「3~4色まで」を意識しながら、シンプルかつ心地よい空間を丁寧に計画された奥さまのセンスと工夫が随所に感じられる。

 

[子ども部屋]

 

 

2階には主寝室のほか個室が2つ。将来的には子ども部屋になる予定の部屋には、グレーのアクセントクロスを採用。成長してからも使いやすい空間に仕上がっている。

床は、ナチュラルな印象に。1Fとのつながりを損なわない色合いでナチュラルに。

 

これから家族で過ごす長い時間を見据え、開放感と落ち着きを大切にしたS様の住まい。お子さまたちの成長をやさしく見守りながら、庭での遊びや季節の飾りつけなど、豊かな暮らしを楽しんでいかれることでしょう。

INTERVIEW

お客様インタビュー

宮城県 S様

Qなぜ家を建てようとお考えになったのですか?
Aご主人:
以前は職場の官舎に住んでいて、転勤のたびに引っ越しをしていたんです。でも子どもたちも保育園に入園する年頃になってきたので、引っ越しで寂しい思いをしないために家を建てようと思いました。

Q家づくりにむけて何からスタートされましたか?
Aご主人:
いろいろなハウスメーカーが集まった住宅展示場を見に行きました。20社近く見ましたね。

Q高勝の家での家づくりに決めた理由を教えてください。
Aご主人:
担当者さんに惹かれたことが決め手です! 例えば私たちは吹き抜けが絶対条件だったので、夏は涼しく冬は暖かいという環境にできるか気にしていたんですが、担当者さんが「うちの強みはMUKU冷暖で、一つのエアコンで全部の部屋を暖かくできます」と説明してくれたんです。お話だけでなく、実際に体験したり家を見たりした上で強みを教えてくれたので、とても信頼できましたね。

Qこちらの土地はどのように探されましたか?
Aご主人:
姉夫婦が近くに住んでいるんです。お互い子どもがいて仕事もしているので、何かあった時に助け合えるように将来的には近くに暮らそうと話していたところ、タイミングよく土地が空いたので、家を建てる1年前ほどに取得しました。

Q家づくりのテーマを教えてください。
A奥さま:
開放感のある家にしたかったですね。

ご主人:
明るい家ですね。明るくするためにも吹き抜けは絶対でした。モデルハウスを見させていただいて「これだけ大きい吹き抜けができるんだ」と、なおさら惹かれました。

Q家づくりのこだわりポイントを教えてください。
A奥さま:
色味はグレー系で統一感を出しましたね。

ご主人:
これから何十年も暮らしていくことを見据えて、明るくて落ち着いた色にしました。
あとはリビングイン階段も希望しましたね。子どもたちもいずれ思春期を迎えると思いますが、だからこそ家族で顔を合わせることが大事だと思いますし、友達が遊びに来たときも親の気配が感じられた方がいいと思います(笑)。

奥さま:
子どもの様子などを見ながら料理をすることが夢だったので、キッチンはアイランド型を選びました。今までは壁に向かって料理していたので、子どもたちの様子が見られなかったんです。

ご主人:
大きな窓もこだわりのポイントですね。開放感もありますし、庭で子どもたちが遊ぶ様子も見られます。あと妻の心を掴んだのは洗面台ですね!

奥さま:
なかなか思い通りのものが見つからなかったんですが、口頭でイメージを伝えたら、提案していただいたものがどんぴしゃで! 水栓が壁から出ている洗面台にしたかったんです。

Q家づくりの思い出を教えてください。
A奥さま:
自分の中のイメージを伝えて、それが形になっていくことが楽しかったです。イメージを伝えると次の打ち合わせの時に「こういうのはどうですか?」と提案してくれたんですが、逆にいいのがありすぎてちょっと迷っちゃいました(苦笑)。

ご主人:
妻と意見が割れた時も、みなさんが2人の意見を合わせたような提案をしてくれるんです。最終的には奥さんの意見が採用されるんですが「旦那さんはこう思っていて、奥さんはこう思っていて…」とうまく回してもらったなという思い出があります(笑)。

Q家づくりで大変だった、不安だったことは?
Aご主人:
巾木の長さなど細かいところまで自分たちで決めなくてはいけないというのが、イメージできなくてけっこう大変でした。打ち合わせも毎週のようにありましたね。

Q実際に住んでのご感想はいかがですか?
ご主人:
不自由ありません! 冬もすごく暖かかったです。今までは風呂上がりがすごく寒かったんですけど、どの部屋に行っても暖かいのは快適ですね。

奥さま:
下の子が生まれてすぐの引っ越しだったので、赤ちゃんがいる生活だと家の暖かさがよりありがたく感じましたね。

ご主人:
吹き抜けだったので心配だったんですが、この冬はMUKU冷暖の1台で快適に過ごせました。最近暑くなってきていますが、とても涼しいので夏も快適に過ごせそうです。子どもたちも明るくなりましたね。「遊ぼう!」と言う機会も増えて、遊び方も増えました。ずっと集合住宅に住んでいたので騒音とかは気にしていたんですが、今はもう全然(笑)。

奥さま:
主人は掃除が好きになりましたね。今までは掃除機を持ったこともないのに、人が変わったみたいです(笑)。

ご主人:
家に惚れているので、「あ、ここいいな」と思いながら掃除機かけています。

Qこれからお家の中に取り入れていきたいモノやコトはありますか?
奥さま:
庭が広いので、プールなど季節に合ったことを楽しんでいきたいですね。

ご主人:
リビングも開放感があるのでハロウィンやクリスマスなどの飾りつけをして、季節に合ったシーンがつくれるといいですね。

Q家づくりを検討されている方へ向けてアドバイスをお願いします。
奥さま:
私はInstagramでいいなと思うもの、逆にいらないものなどの情報収集をしていました。今、家を建ててみてあまり後悔がないので、そうやって情報を得ることが大切だと思います。

ご主人:
こだわりは持っていた方がいいと思います。自由度が高い分なんでもできてしまうので「自分はこうしたい」というものを一つしっかり持っていると、そこから幅を広げられると思います。

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